1.単刀直入で誠に申し訳ないのですが太陽光の最大手であり最悪大手であるとあるKJという会社が
私たちの市街化調整区域にやってきて雑種地に太陽光を設置させてくれれば利回り20パーセントで20年間の固定買取価格で未来には明るい希望が待っていると
嘯いた詐欺めいた話をわざわざ東京から持ってこられました。

2・確かに太陽光発電は不動産投資としてはこれ以上の利回りのいい商品はないことは事実です。
しかもパネルそのもの耐用年数も17年とは言っていますがメンテナンスさえ確りとすれば20年でも30年でも持つといわれています。
今回のFIT法はそのあたりのメンテナンスを確りともせず施工したら施工しっぱなしの施工業者に対しては経済産業省から指導が入り且つ場合によっては施工認定業者の許可を取り消すというものです。
これはとても素晴らしいことで、今までのKJのような会社はどんな工事をしていてもお金さえ入ってくれば大儲けが出来たと高笑いをし何もしてくれませんでした。
そういう業者に対してはきっちりと指導勧告していきますよ…というのが今年の4月からの改正なのです。
太陽光発電で利益が出るのは設備ローンが済んでからの話しです。
それまでは、何もしなくても自然相手の発電ですから10パーセントのマイナス発電量は生じます。
したがって、原子力発電がもはや稼動しなくなっている以上はクリーンエネルギーとして太陽光発電に目が集中するこしは至極当たり前のことで
もつともっとまともな会社にこの魅力ある太陽光発電を普及させてもらいたいと思ってます。

参考はこちら →太陽光発電 FIT法

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